シエナのレストラン「ダ・ディーヴォ」

2016.08.25 
         

シエナの「アンティーカ・オステリア・ダ・ディーヴォ Antica Osteria da Divo」。入口を抜けて、奥へ案内されると、岩肌の見える穴倉という場所にテーブルが並んでいました。淡い照明の幻想的な雰囲気のなか、食事を楽しめます。

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海の幸もいただけるアンティパスト

siena-restaurant-antica-osteria-da-divo4Cappesante rosolate con panatura agli agrumi,anelli di cipolla croccante e valeriana fresca 12ユーロ

アンティパストのメニューにはホタテやロブスターを使った料理もありました。

わたしが頼んだのは「Cappesante rosolate ……」(イタリア語のメニューって長いですね^^;)。料理名の「Cappesante」はホタテの意。

内陸のトスカーナ地方に来たときは、魚介類を注文しないようにしているのですが、迷った末にオーダーしてしてみることに。

ホタテにパン粉をまぶして薄く揚げたものです。オレンジ、タマネギ、クレソンが添えてあります。

 

カルナローリ米を使ったリゾット

siena-restaurant-antica-osteria-da-divo5Risotto “Carnaroli” al parmigiano reggiano e grattata di Tartufo 17ユーロ

高級なお米とされているカルナローリ(Carnaroli)。プリモピアットに選んだのは、そんなお米を使ったリゾットです。黒トリフのスライスで風味づけされています。

とっても美味しかったです。

ご当地パスタのピチ(pici)をすでにチャレンジ済みの方には、こちらのカルナローリのリゾットおすすめですよ。

siena-restaurant-antica-osteria-da-divo3ちなみに、こちらのリゾットを注文すると、テーブル脇でチーズの桶?から直接皿に盛ってくれます。人気のひと品なのか、ほかのいくつかのテーブルでも注文されていました。

 

セコンドピアットはお肉で

siena-restaurant-antica-osteria-da-divo6Tagliata di manzo al naturale , pure di patate e grattata di Tartufo 25ユーロ

牛肉のステーキ。ジャガイモのピューレとトリフのスライスが添えてあります。

複数人で一皿をシェアする場合も、事前に取り分けて出してくれます。お腹いっぱい、でもセコンドも食べたいな、というときには嬉しい心遣いですよね。ジャガイモのピューレとお肉が絶妙にマッチしていました。

 

最後に

接客も丁寧で居心地がよかったです(店員さんには、アジア系やアフリカ系の方もいました。もしかすると、シエナ外国人大学の学生さんかなぁっと思いました)。

ほかのメニューもぜひ試してみたいレストランでした。

<店舗情報>
住所:Via Franciosa 25-29, Siena
電話:0577-284381
予約をした方が良いと思います。満席でした。

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