ミラノでは、マルペンサ空港直結の「シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテル & カンファレンス センター(Sheraton Milan Malpensa Airport Hotel & Conference Centre)」に宿泊しました。
マルペンサ空港に直結しているため、早朝便や深夜便を利用する旅行者に人気のホテルです。
わたしも実際に宿泊してみましたので、宿泊した感想を紹介します。
⇒【Expedia】シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテルの料金・空室をチェックする
シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテルを選んだ理由

今回のイタリア旅行では、最終日にミラノへ戻り、翌朝のANA直行便で日本へ帰国する予定でした。
ミラノ中央駅周辺のホテルに宿泊することも考えましたが、滞在時間は実質半日ほどしかありません。もし中央駅近くのホテルに宿泊したら、翌朝早くにはスーツケースを持ってミラノ中央駅からマルペンサ空港まで移動する必要があります。
子連れだったので利便性を優先させ空港ホテルにしました。
(中央駅近くのホテルに宿泊し、ミラノのレストランで最後の夜を楽しむ…という選択肢に未練もあったのですが。。。)
最終的に選んだのが、マルペンサ空港直結のシェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテルです。
空港ターミナルから徒歩でアクセスできるため、移動時間を気にする必要がなく、翌朝も余裕を持って行動できます。
特に、
- 翌朝のフライトが早い
- 飛行機の乗り遅れリスクを避けたい
- 夜遅くに到着した
- スーツケースを持っての移動を減らしたい
という方には、とても便利なホテルだと思います。
マルペンサ空港直結|アクセス方法
マルペンサ空港ターミナル1に直結しています。空港の通路に出ている「SHERATON HOTEL →」という案内に従って進みます。
レセプション

レセプションはシンプルでモダンなインテリアでしたが、赤をアクセントに取り入れており、どこか温かみのある空間でした。

チェックインの手続きをしていると、赤い制服を着た航空会社の客室乗務員らしき方々が10人ほど到着しました。
ロビーに置かれたソファの赤色と客室乗務員さんの着ていた紅色があいまって、その空間の色味が強くイメージに残っています。
客室レビュー|シンプルな空港ホテル

今回は3人部屋に宿泊しました。
客室はごくシンプルで、造りは日本のビジネスホテルに近い印象です。

3人部屋ということで、ダブルベッドが1台と、シングルベッドよりもやや小さめのベッドが1台設置されていました。
なお、イタリアでは日本で一般的なシングルベッドよりも幅の狭いベッドが使われることが多く、今回の追加ベッドも子ども用を思わせるコンパクトなサイズでした。

アメニティは最低限のものがそろっていました。
また、イタリアのホテルでは用意されていないことも多いスリッパが備え付けられていたのも嬉しいポイントです。長時間の移動後でも、部屋でゆっくりくつろぐことができました。

広くはありませんが、ノートパソコンを広げて作業できる程度の机と椅子が備えられていました。

客室内にはカフェコーナーも用意されていました。

また、ベッドサイドテーブルには紙製ボトルに入ったミネラルウォーターが置かれていました。環境への配慮を感じられる、ちょっとした工夫も印象的でした。
バスルーム

バスルームは、バスタブとシャワーブースが分かれた造りでした。
バスタブにお湯を張ってゆっくり入浴することもできますし、シャワーだけで手早く済ませることもできます。また、シャワーブースが独立しているため、バスルーム内が水浸しになりにくいのも嬉しいポイントです。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは壁に備え付けられており、手の届きやすい位置に設置されていました。

ちなみに、バスルームの広さは、一般的なイタリアのホテルと同程度です。
浴槽やシャワー、洗面台、トイレ、ビデなどの設備は比較的新しく、清潔に保たれていました。

洗面台には、ハンドソープやボディローションのほか、シャワーキャップ、カミソリ、

ドライヤーなどのアメニティがそろっていました。また、紙パック入りの飲料水も用意されていました。
まとめ

今回宿泊したホテルは、マルペンサ空港に近く、早朝便や深夜便を利用する際に便利なホテルでした。
客室やバスルームはシンプルながら清潔に保たれており、スリッパや飲料水が用意されているなど、快適に過ごせる工夫も見られました。また、バスタブとシャワーブースが分かれているため、日本人にとっても使いやすいと感じます。
空港周辺でアクセスの良いホテルを探している方や、フライト前後にゆっくり休みたい方におすすめできるホテルです。
