イタリア旅行の持ち物~旅のマストアイテム15~

2017.07.23 
         

あまり深く考えず、「足りない物は現地で買えばいいや!」という心構えで旅行の準備を進めていくと良いですよ。なんて、口で言うのは簡単☆頭ではわかっていても、ついつい旅の荷物って増えてしまいませんか?

飛行機のエコノミークラスに搭乗する場合、無料で預けられる荷物の重さはだいたい23㎏×2個(ビジネスクラスは32㎏×3個)。10日程度の旅行であれば十分な許容量ですが、最近は”ミニマリスト”なんて言葉も流行ってますし、無駄はできるだけ省きたいという方もたくさんいらっしゃいますよね。わたしも、荷物はできるだけ軽量にしたい派です。

このページでは、イタリア旅行の必需品(持ち物)15アイテムを「スーツケースに仕舞うもの」、「機内持ち込みするもの」、「貴重品」の3つに分けて紹介します。

 

1.まずは、スーツケースに仕舞うものから

お買い物バッグ

日本で買物をすると必ずといっていいほど無料でもらえるレジ袋や紙袋。一方で、イタリアの特にスーパーではレジ袋を有料で販売しているところが多いです。しかも、有料にもかかわらず超うす~い素材でできてます。オリーブオイルやキロ単位のチーズを買うと、破けないか心配になるくらい。というわけで、お買い物バッグを持参すると良いですよ。イタリア語でレジ袋を「サケット sacchetto」と言います。参考まで。

旅行に便利&かわいい!!「ハピタス」のキャリーオンバッグ

 

水(0.5リットル×3本)

インドに行くのでもあるまいし、ペットボトルの水なんて持って行く必要ないでしょう~という感じなんですが、意外と重宝するのが水のペットボトル。イタリアにはコンビニがないので、いざ水が飲みたい!となったときは、わざわざバール(イタリアのカフェ)に入って店員から買わなくてはいけません。個人的にはそれがけっこう面倒だなって思います。1週間ほどの滞在であれば、0.5リットルのペットボトルを3本くらい持って行くと安心です。ちなみにイタリアのお水は硬水です(日本は軟水)。

 

バスタオル&プチプチ&ゴミ袋(大きめのレジ袋)

バスタオルというとお風呂上りに使うものですよね。イタリア旅行ではちょっと違った使い方をするんです。お土産に買ったワインやオリーブオイルの瓶をくるくるっとバスタオルにくるんで日本へ持ち帰ります。洋服や下着で巻いてもいいのですが、万が一スーツケースの中で割れてしまうと大変なことになるので(スーツケースをオイルまみれにした経験があります)。さらにプチプチ(エアパック)やゴミ袋(大きめのレジ袋)などで梱包するとバッチリです。

 

ビーチサンダル(冬でも)

お風呂上りに湿った足でもさっと履けて便利なのがビーチサンダル。100円ショップなどで買って持って行き、現地で捨てて帰ってくることもあります。冬になると、店頭に並んでいることが少なくなるので、夏のうちにいくつか買っておくと重宝します。

 

使い捨てできる基礎化粧品

女性の方は化粧水や美容液など、基礎化粧品をご持参されますよね。イタリアは日本に比べてとっても乾燥していますので、乾燥対策は必須です。また、特に夏は日焼け対策も考慮したいもの。普段使っている物よりも、乾燥や美白効果の高いサンプル品を手にいれて持って行くと便利ですよ。旅先で使い切ってしまい、ボトルなどは廃棄して帰りましょう~。荷物を軽くすることもできます◎

 

ウェットティッシュ

食事の前にちょっと手を清潔にしたいというときに便利。また、観光の途中であちこち手を触れたり、お金を触ったりした後で、何となく手の汚れが気になる時も安心です。

 

シャンプー&コンディショナー

やはり普段使っているものが安心。ホテルのシャンプー&コンディショナーはイタリア人の髪質にあわせたものなので、日本人には合わないことも(ホテルによっては置いていないこともあります)。個人的にはいつも持参したものを使ってます。

 

歯ブラシセット

現地で歯ブラシを買うと、日本の歯ブラシの品質がほんとうにいいことを実感できます。そういう意味では現地で買うのもアリかも!?

 

爪切り

イタリアは日本に比べて乾燥しているので、指先がさかむけになってしまったりします。そんなときに役立つのが爪切り。もちろん、伸びてきた爪を切る時にも便利。こちらも本当に日本製の良さをしみじみ感じます。

 

パジャマ

日本の温泉旅館などでは浴衣が用意されていますが、イタリアのホテルにはありません(バスローブはあったりします)。パジャマや寝間着を持参しましょう~。加えて、パジャマの上から羽織れる物が1枚あると良いですよ。ホテルによっては、エアコンの温度調節がうまくいかなかったりしますので。

 

2.つづいて機内持ち込みするもの

フライトソックス

日本からイタリアまでは直行便でも12時間ほどかかります。長時間のフライトで脚がパンパンにむくんで靴が履けない!という事態になった友人がいました。わたしも他人事とは思えず、それからいつも持参しているのが、「フライトソックス」。いわゆる着圧の靴下で、適度な圧力が足のむくみを和らげてくれます。飛行機に乗る前にトイレに行ってこれに履き替えるか、寒い日などは家から履いて行きます。個人的にはかなりの必需品です。

 

wifiルーター

こんなに手軽に使えるんだと思ったのがwifiルーター。しかも、1台レンタルすれば複数台の携帯電話(スマホ)やパソコンをインターネットに接続できるので家族旅行にも役立ちます(いろんな会社のものを試しに使っているので、そのうちレポートします)。

 

変換プラグ

携帯電話やカメラの充電になくてはならないのが変換プラグ。日本から持ち込んだ電気製品のコンセントはイタリアのものと形が合わないので使えません。イタリアはCタイプで、コンセントの穴が丸い形をしています。ちなみに、わたしはロストバゲージ(スーツケースが現地に届かない)に備えて、変換プラグは手荷物で機内に持ち込みます。

【オススメ】イタリア旅行の持ち物「変換プラグ」ベスト3を紹介

 

3.そして、何と言っても貴重品

セキュリティポーチ

イタリア旅行に限りませんが、海外旅行に行くときは必ずパスポートと予備のクレジットカード、現金を「セキュリティポーチ」に入れて首から下げています。おかげで、今までパスポートを紛失したことがないです。スリに財布を盗まれたことはありますが……。

イタリア旅行でスリ被害に遭わないための必需品

 

クレジットカード(2枚以上)

慣れないユーロ硬貨を財布から出してあたふたするよりもクレジットカードの方が安全で便利です。感覚的には、日本よりもクレジットカードを使えるお店が多い気がします。ただし、日本で普及しているJCBは、空港や観光客が大勢訪れるレストランでは使えますが、それ以外ではほとんど使えません。日本ではJCBユーザーもイタリアへはVISAかマスターカードをプラスで持参することをおすすめします。そして万が一に備えて、クレジットカードは2枚以上あると安心ですね。

それでは、よい旅を 

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