女二人のローマ旅行記ブログ(出発~観光1日目)

2016.09.01 
         

学生時代の友人と女性二人で、一週間のイタリア旅行へ。

「ベタなイタリア旅行を楽しもう!」というのがテーマでした。

お互いにイタリアは初めてではないのですが、定番の観光スポットを巡ったのは久しぶり。

最初の二泊三日をローマで楽しみました。

今回の記事では、わたしたちが宿泊したホテルやローマの観光スポットへ行った様子などを紹介します。個人でローマ旅行をお考えの方の参考になればと思います。

 

日本航空JALでイタリアへ(ロンドン経由)~直行便の復活を願う!~

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日本からイタリアへは日本航空JALを利用(ロンドン・ヒースロー空港経由)。乗継便の出発が定刻から2時間近く遅れ、空港内でずーっと待つことに。

以前は、日本航空にもイタリアまでの直行便がありました。ですが、現在はありません。復活してほしいなといつも思います。

空港からホテルまでは、送迎車をあらかじめ手配しておきました。深夜に女性二人でタクシーに乗車するのは怖かったので。ローマへは何度も来ていますが、訪れる度に用心深くなります。

イタリア女子旅の飛行機はJAL日本航空を予約しました

 

ローマ観光に便利なホテル「レジデンツァ・アンティカ・ローマ」に宿泊

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わたしたちが宿泊したのは「レジデンツァ・アンティカ・ローマ」というホテル。バルベリーニ駅から徒歩3分ほど。観光に大変便利なローケションです。

深夜でしたが、ホテルのレセプションには受付の方が一人いらっしゃいました。チェックインは滞りなく済みました。

 

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客室の扉前に設置されているシーティングスペース。円形のソファが可愛らしかったです(暗い写真になっしまってすみません)。

 

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家具類はシンプルなのですが、レースを使った装飾や縁周りのモールディングなど、キュートなヨーロピアンテイスト調に仕立てられたインテリアが華やかでした。女性に好まれそうな内装です☆

 

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朝食会場も派手ではないけれど、壁の装飾や花、テーブルクロスの刺繍など、慎ましく可愛らしいという感じで、好感が持てました。

観光に便利&インテリアがかわいい♪ローマの4つ星ホテル

 

ローマ観光……と言いつつ、翌日の朝イチはバチカン美術館へ

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ローマ観光と言いつつ、まず訪れたのがバチカン市国。キリスト教(カトリック)の総本山です。世界遺産にも登録されています。ローマ市に隣接しており、地下鉄で15分とかかりません。

見どころは、なんといっても、数々の貴重な芸術品が収められた「バチカン美術館」。混雑が予想されましたので、現地オプショナルツアーに参加。一般の開館時刻の30分前に入場できてました。

館内は相当な広さで、見学コースは全長7キロメートルにも及びます。すべての展示品をじっくり見ていけば、1週間はかかるとか。わたしの参加ツアーでは、3時間ほどで主な作品を鑑賞しました。

バチカン美術館は長蛇の列!開館30分前に入場できる現地ツアーがおすすめ

 

システィーナ礼拝堂でミケランジェロ作「最後の審判」を鑑賞

バチカン美術館と必ず一緒に訪れる「システィーナ礼拝堂」。ローマ法王を選出する会議(コンクラーベ)が行われる場所でもあります。礼拝堂を彩る、ミケランジェロの天井画や壁画は圧倒的な力強さ。礼拝堂内は残念ながら写真撮影不可です。

システィーナ礼拝堂(天井画&壁画)の入場方法・見学ポイントは?

 

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラへ登頂

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システィーナ礼拝堂から外に出ると、サン・ピエトロ大聖堂へと続きます。まずは、クーポラ(円形の天井部分)に昇るため、10分ほど入場窓口に並びました。

 

san-pietro02途中まではエレベーターを利用できます(有料)。↑上の写真のような場所に出て、そこからは階段をのぼります。104段。なかなか大変です。

 

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頂上は、バチカンとローマ市街を一望できる絶景スポット。360度のパノラマを楽しめます。晴れた日は清々しい景色に、階段をのぼった疲れも忘れてしまいます。

 

サン・ピエトロ大聖堂内部を一周

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こちらの写真↑はサン・ピエトロ大聖堂内部。クーポラ登頂の後に訪れました。ローマ法王の登壇する説教壇があったり、

 

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ミケランジェロの作品「ピエタ像」があったり。↑こちらの写真が「ピエタ像」。ミケランジェロが25歳の若さで制作した傑作。

 

サン・ピエトロ広場は広~い!

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大聖堂の外に出ると、サン・ピエトロ広場が広がっています。30万人もの人を収容できる大きさ。楕円形の広場の左右には、284本もの柱が並んでいます。この広場を設計したのは、ベルニーニ。バロックの巨匠と称されています。

 

「ローマの休日」でおなじみの真実の口へ

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ランチタイムの後、午後一番は「真実の口」へ。映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが、驚くシーンは有名。嘘つきが手を入れると、手が抜けなくなるとか。↑口の部分に手を入れて、写真撮影できます。が、結構並びます。20分くらい順番待ちをしました。

 

フォロ・ロマーノで古代ローマの遺跡巡り

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続いては、フォロ・ロマーノへ。わたしは過去に2度訪れたことがあり、今回で3回目です。訪れる度に、見学可能な範囲が狭くなっている印象です。

遺跡に興味がある方は、必見。そうでない方は……。とりあえず、中に入って、紀元前時代の名残(遺跡)を間近で眺めてみましょう。関連の書籍などを読んでいくとより楽しめるかと思います。

 

コッロセオには何度見ても圧倒される!

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言わずと知れたコロッセオ。古代ローマ時代の円形闘技場です。5万人収容可能だったそうです。想像以上に巨大で、何度見ても、圧倒される思いがします。ここで、剣闘士や猛獣が死闘を繰り広げ、その様子を観客が歓喜とともに眺めていた……という話は有名ですよね。今では、舞台部分がなくなり、舞台の下に隠れていた場所(猛獣の檻だったところ)がむき出しになっています。

 

レストラン「コッリーネ・エミリアーネ」で夕食を

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夕食は「Colline Emiliane(コッリーネ・エミリアーネ)」というレストランへ。エミリア・ロマーニャ州の料理を楽しませてくれるレストランです。ホテルから近かったこともあり、こちらのレストランに行きました。

ローマのミシュラン掲載レストラン「コッリーネ・エミリアーネ」の口コミレビュー

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