イタリアのレストラン予約を代行してもらった♪体験レポート

2016.05.15 
         

海外のレストランを個人で予約するのって、けっこうハードルが高いですよね。語学力も必要ですし、相手国との時差も考慮しなくていけません。電話の場合、国際電話の通話料だって負担する必要があります。それに万が一、行き違いで予約がとれていなかったら旅行中の貴重な時間が無駄になることだって考えられます。

 

わたしが海外のレストラン予約でよく利用するのは「VJデスク」。三井住友VISAカードを持っている人ならだれでも無料で利用できる、カード付帯のサービスです。

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日本国内の専用コールセンターに電話をかけオペレーターに、

・渡航先の国、都市
・滞在先のホテル名
・レストラン名
・レストランの電話番号
・予約日時

を伝えると、目当てのレストランを予約してくれます。もちろん日本語でOKです。手数料はなし。昨年の秋にイタリアへ行った際にも利用させていただきました。

 

軒数が多かったので何度かに分けてレストランを予約してもらいましたよ。電話をかける度にオぺーレターの方は異なりますが、きちんと対応してくださいます。

 

そして、ときにはこんなアドバイスも。「イタリアの料理はボリュームがあります。レストランの予約は昼か夜のどちらかで良いかもしれません。万が一、夜になってもお腹が空いていないと予約していたことが負担になりますので……」。貴重なアドバイスです。とはいえ、わたしは食いしん坊なので、構わず昼と夜の予約をお願いしました。

 

予約が完了すると、「VJデスク」から予約確認書類が送付されてきます。一応、紙に書かれた内容を確認します。特に日時は重要ですので要チェック。親切なオペレーターさんに当たると、レストランの地図も一緒に送ってくれます♪

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間違いがなければ、後はレストランに行くだけです。レストランでは自分の名前を伝えるだけで大丈夫。予約しておくと、スムースに席まで通してもらえるのでとっても安心です。ちなみに、支払いは三井住友VISAカードでなくても受け付けてもらえます(現金や他のカードでもOK)。

 

「VJデスク」はレストランだけでなく、オプショナルツアー、レンタカー、各種チケットなどの予約・手配も受け付けているみたいです。また、海外の主要都市にもコールセンターが設置されており、渡航先で万が一トラブルに巻き込まれた際には現地で相談・問い合わせが可能です。

 

イタリアに関していえば、ローマ、ミラノ、フィレンツェの3カ所に「VJデスク」があります。現地で急きょ、レストランや劇場、タクシーなどの予約をお願いするときには現地デスクに電話をかけます。日本語でOKです。こちらも本当に便利です。

 

余談になりますが、数年前ローマでクレジットカードを失くしたときには(正確には地下鉄でスリに財布を盗まれたのですが)、24時間・年中無休の「グローバルエマージェンシーライン」を使いました。三井住友VISAカードの緊急時専用の連絡先です。オペレーターに事情を話しカード利用をすぐにストップしました(おかげでカード被害はなし)。

 

後日帰国すると、早速、新しいカードを受け取ることができました。対応の早さにびっくり。帰国にあわせて新カードを送ってくれたようです。

 

海外旅行に行くなら、1枚持っていても損のないクレジッドカードだと思います(海外旅行保険もついていますし♪)。

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