【オススメ】イタリア旅行に最適な「変換プラグ」ベスト3を紹介

2016.05.05 
         カメラの写真

イタリア旅行の必需品といえば「変換プラグ」。デジカメやスマホを充電するのに欠かせません。バッテリー切れで写真が撮れない……なんてことがあったら一大事。そんな事態だけは避けたいものです。

というわけで、今回の記事では、おすすめの「変換プラグ」ベスト3を紹介します。なお、古い電気製品やドライヤーなどは「変圧器」が必要な場合もありますので、後述の注意事項をどうぞ。

目次
●イタリアと日本のコンセントの違い
●イタリア旅行には軽めの変換プラグを持って行こう!
●おすすめの変換プラグ
・第1位
・第2位
・第3位
注意事項
●最後に

 

イタリアと日本のコンセントの違い

コンセントプラグ(A型とC型)。

左の写真は日本のコンセント。おなじみですね。そして、右がイタリアなどヨーロッパ各地のもの。「C型」という型です。古いホテルですと(イタリアには古いホテルが多い)、「SE型」という穴が3つあいているタイプの場合もあります。

いずれにしても、日本製のカメラやスマホの充電器は、そのままではイタリアで使えません。そこで登場するのが「変換プラグ」です。使い方は簡単。「変換プラグ」をホテルのコンセントに差し込み、その「変換プラグ」に充電器などを差します。

イタリア旅行では「C型の変換プラグ」を用意しましょう。C型は、SE型のコンセントにも対応しています。

 

イタリア旅行には軽めの変換プラグを持って行こう!

C型の変換プラグをSE型のコンセントに差し込んだ場合、ピンの太さが違うので、若干、ゆるゆるっとしています。重たい変換プラグですと、うまく固定できずにズルッと落ちてしまうことも。ですので、変換プラグは軽い物の方が良いです◎

 

おすすめの変換プラグ

第1位

↑こちらは1台で2口に対応しています。便利です。また、軽いのに安定感があります。とりあえず、イタリア旅行用があればいいという方はこれで決まり!

 

第2位

↑世界のプラグ形状に自在に変形できます。ピンとピンの間の微妙なサイズの違いにも対応してくれます。軽量。ただし、こちらは1口対応です。イタリア以外の海外でも使いたいという方はこれがおすすめ。

 

第3位

↑こちらは1台で3口に対応。A、C、O、BF、SEの5タイプのコンセントで使用可能です。物によってはピンの出し入れがしにくい場合もあるようです。購入された方は、商品が届いたら、まずはピンの部分を出し入れを試して、スムーズかどうかチェックしてみてください。

 

注意事項

・電気製品の電圧を確認しておきましょう。アダプターなどに「100V-240V」と書いてあればOK。イタリアの電圧は220Vです。一方、日本は100V。古い携帯電話は、100Vにしか対応していない場合もあります。
・220Vに対応していない電気製品をイタリアで使う場合「変圧器」が必要です。「変換プラグ」とあわせて準備しておきましょう。

 

最後に

イタリアには絵になる美しい風景がいっぱい。断崖絶壁のカラフルな家並、芸術の限りを尽くした大聖堂、何気ない街角。「変換プラグ」は必需品です。お忘れなく。

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